最新情報
- 12月13日・・・アナログ出力のコピー回数f録画回数制限なし?
- 12月14日・・・ダビング10の録画規制・回数制限の仕組み
- 12月16日・・・HD DVD-Rとダビング10
- 12月17日・・・ダビング10と孫コピー
- 02月10日・・・2台目3台目のノートPCとして、1万円前後の中古ノートPCがお得
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ダビング10の録画規制・回数制限の仕組み
ダビング10は、どうやって孫コピーを規制しているのでしょう?
その仕組み自体は、それほど複雑ではありません。
基本的には、ワンスコピーと同じだからです。
ワンスコピーは、一回のみのコピーが可能という仕組みのように思えますが、厳密には一世代のみのコピーが可能という考えの下で設計されています。
例えば、地上デジタルテレビジョン放送の番組をHDD録画機器やDVDレコーダーに録画した場合、これを一世代目のコピーとみなします。
この時点で、内蔵された放送データはコピー不可のデータとして処理されます。
よって、次にこのHDD録画機器やDVDレコーダーから別のメディア(DVDなど)への録画を行なう事はできなくなるのです。
では、ダビング10は二世代目のコピーまで許可しているシステムなのかというと、実は違います。
コピーワンスと同じく、一世代目のコピーがなされた時点で、そのデータをコピー不可として処理します。
もちろん、それではワンスコピーとなんら変わりませんよね。
どこが違うのかというと、デジタルチューナー搭載のHDD録画機器に保存した時点では、一世代目のコピーとはみなさない、という点です。
これによって、デジタルチューナー搭載のHDD録画機器に関してだけは、次のコピーが一世代目のコピーとなる為、別メディアへの移動が可能となったのです。
ただし、デジタルチューナー搭載のHDD録画機器から別のデジタルチューナー搭載のHDD録画機器に移動させた場合は、その時点でコピー不可データとなります。
これがダビング10の仕組みです。
リムーバブルメディアとダビング10についてはどうでしょうか?
リムーバブルメディアとは、一般的な意味としては持ち運びが可能なメディアの事を指します。
最もわかりやすい例だと、Blue-ray Disc、DVD、現在は撤退されているHD DVDなどの光ディスクですね。
また、これ以外にも、メモリースティック、SDメモリーカードなどといったメモリーメディアやリムーバブルHDDなども該当します。
これらのリムーバブルメディアに最初に録画した場合、もうその時点でコピーができなくなるのです。
これが何を意味するのかというと、ダビングしたければデジタルチューナー搭載のHDD録画機器を買ってください、という事です。
あまり感心できる仕様ではありませんよね。
ダビング10が融通の利かない規則として不満を述べられているのも、この点が大きく響いていると思われます。
ダビング10が今後録画の規制として定着するには、こういった面の改良が必須と言えます。
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2008年12月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ダビング10
HD DVD-Rとダビング10
ダビング10の問題の一つに孫コピーができないという事が挙げられますが、これによる最大の弊害は、2008年に東芝が撤退を表明した「HD DVD-R」の件です。
この「HD DVD-R」の何が問題なのかというと、これに書き込んだデータを別のメディア、例えばBlue-rayに移す事ができない、という事です。
これはかなり由々しき問題と言えます。
というのも、既に撤退が決定している「HD DVD-R」は、今後録画機能を搭載される事がない為、現在「HD DVD-R」に録画してあるデータを移行させることが事実上難しくなるからです。
もし「HD DVD-R」に貴重な映像、例えば旅行の時の様子を動画にしていたり、結婚式の様子を写した映像を記録していた場合、いずれ再生機が壊れてしまうと、もう見ることができなくなってしまうのです。
「HD DVD-R」をBlue-ray専用の再生機で見ることはできませんから。
これに対しては、何らかの対処をして欲しいところですよね。
「HD DVD-R」に録画していたデータに関してはもう知らない、という姿勢では困ります。
規格が統一されるのはいい事ですが、それに関しての後始末はしっかりして欲しいものです。
ダビング10を今後スタンダードな規則として用いるならば、ある程度柔軟性を持たせなければ、中々浸透しないのではないでしょうか。
犯罪に利用されない事、情報の保護などはもちろん重要ですが、ユーザーに不満やストレスを感じさせるような規則では、意味がありません。
ダビング10が今後どういった展開を見せるか、注目です。
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2008年12月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ダビング10
ダビング10と孫コピー
ダビング10の問題点の一つに、いわゆる孫コピーができない、というものがあります。
この孫コピーというのは、コピーした元データではないデータを更に別の媒体にコピーするというものです。
つまり、「A→B、A→C」ではなく「A→B→C」というコピー方法ですね。
これができないという事は、元データが消えてしまったら、もうコピーはできなくなるという事になります。
これに関しては、問題というよりは意図的に規制しているといった方が良いでしょう。
犯罪防止としてダビング10を利用する以上、孫コピーを規制しないことにはあっという間に大量複製が可能となってしまうからです。
ただ、孫コピーも含め9回まで、とすれば、この観点でのマイナス面はなくなります。
元データが消失する可能性を考えると、一度の孫コピーは許可して欲しいというのが本音ですね。
ダビング10の問題として他に挙げられるのが、有料放送への未対応です。
地上波は全てフォローしているものの、WOWOWなどの有料放送に関しては、コピーワンスになってしまうというのがダビング10の現状です。
例えば、サッカーの試合を録画した時、それを数人の友人からダビングして欲しいと頼まれても、できないのです。
これはあまり使い勝手のいいことではありませんよね。
有料放送だからコピーする必要はない、なんて言う理屈があるわけでもないのですから、このあたりに関してももう少し柔軟性を持って欲しいものです。
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2008年12月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ダビング10
2台目3台目のノートPCとして、1万円前後の中古ノートPCがお得
トレードなどにもいいかもしれないと思うのが、格安なノートPCです。
windpwsXPで、1万円未満のものもありますし、PentiumMあたりでも2万円前後でかえます。
メインPCでなければ十分な性能だと思いますので、いいと思います。
ちょっとしたHDDバックアップ保存用にもつかえると思います。
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Celeronプロセッサ 1.8Ghz搭載
●IBMノートパソコン ThinkPad A22e 2655-QJ1(128MB)
・ネットやメールに最適・パソコン入門用にも
●NEC VersaPro VA70H/RX(128MB)
お仕事からご家庭の2台目など幅広い用途
●NEC VersaPro VY22S/RF-M(256MB)
Pentrium4プロセッサ2.2GHz搭載
●富士通 FMV-820NUB C2.4(256MB)
Celeronプロセッサ 2.4Ghz搭載
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入門用やメール、ネット利用に
●富士通 FMV-830NU/L CM1.5(256MB)
CeleronMプロセッサ 1.5Ghz搭載 【液晶一体型/省スペースデスクトップパソコン】2台目以降用に
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・15インチ(XGA)TFTカラー液晶モニタ付き
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2010年2月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:PC
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