2007年7月の記事一覧:HDDトラブル家電徒然草

HDDデータの復旧のためのソフト

皆さんは、ついつい、必要なデータを削除してしまったり・・・見つからなくなってしまったことはありませんか?

私は、もういらないやとおもって削除してしまったり、整理しているときに気がついたら大切なデータまで削除していたなんてことが度々あります。

ゴミ箱に残ってれば、簡単なことなのですが、ゴミ箱に入らない状態で削除してしまっりすることもけっこうあります。


ハードディスク故障の場合は別として、実はこのような場合のデータって完全にはハードディスク(HDD)から消えていないのです。


HDDは、データを整理ってそのファィル名を管理している部分と、実際のデータが記録されている部分が違う領域になっています。


ファイルを管理しているラベルがなくなっているので、データ領域にあるデータをひもづけして、引っ張ってこなない状態といえば分かりやすいでしょうか?


この場合データ保存領域からからそのデータを復旧させる事が可能なのです。


それには、HDDデータ修復用のソフトがないと自力ではできないでしょうから、1つもっておくべきです。


そなえあれば・・・・とやらです。


但しデータを修復させるには、そのデータが上書きされてしまっては、もう出来ませんので、削除してから直ぐでないと、そのデータを完全に取り出すことは困難です。


ですからHDDデータ修復ソフトを使う必要があるので手元になければ困ることになるのです。


削除してから、どれだけの作業をしたかで復旧できる確率は違ってきますが、ハードディクの空き容量が多いと、上書きされていない確率が高くなり、残りの容量が少ないと、そのデータの部分に他のデータが上書きされてしまっている可能性が高まるということになります。


ゆとりをもっとハードティスクを使っている方があんぜんということにもなりますね。


上書きされるてしまうともうHDD修復(データ)することはできません。


これは、データを何も保存したつもりがなくとも、自動的に、PCを動かしているだけで色々なデータが書き換えられていますので、素早く電源を落とすか、直ぐにデータ復旧ソフトを(サルベージュソフト)を使うかしかないでしょう。


ハードディスクの修理というよりもデータの修理の方がPcを使う上では重要ですね。


HDD自体は、数千円から買えますので、ハードディスクの故障修理より、データ復旧ソフトの方がずっとやすいですからね。

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2007年7月31日|コメント (0)トラックバック (0)

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ハードディスク故障の原因は・・・・

HDDの故障の場合の論理的な故障がおおいそうです。

HDDの論理的原因による故障の場合は、HDD修理専門業者ではたいてい直せると思います。


物理的原因でハードディスクが故障している場合は、部品の交換などもありますし、場合にょっては、米国に外注する場合もありますから、数十万円という見積もりが平気でかえってくることもあります。


これでは、そのHDDのデータの価値よりも高くなってしまうことが、個人の場合殆どかもしれません。


またハードディスクが物理的に故障していれば、機械的には直ったとしても、データを完全に復旧させることはかなり難しいでしょう・・・・というか完全は不可能だと思います。


HDDディスク自体が傷ついていればそのデータは完全に失われているわけですし、HDDの修理の感に磁気データが失われることもあると思います。


一部激安のHDD修理業者では、論理的故障は35000円以内というところもあるようですが、ちょっとそれらの事を考えるとよほどの事がないかぎりハードディスク修理に専門業者に依頼することは躊躇してしまいそうです。


但し、状態の把握と修理費用の見積もりを無料でしてくれる良心的な修復業者もあるので、そういう業者にとりあえずみてもらうというのも悪くはないと思います。

まどっちにしても、HDD故障にそなえて常日頃からバックアップを取っておく方が賢いですね。


HDD修復よりも新しく買った方が全然安上がりということになりますから、その方が賢明でしょう。

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2007年7月31日|コメント (0)トラックバック (0)

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