真夏の室内はHDDに過酷:HDDトラブル家電徒然草

真夏の室内はHDDに過酷

実は、私はHDDの故障には何度もみまわれていて、6ほど内蔵HDDがPCにつながれずにおいてあります。


たいていはOSのトラブルでしたので、HDD外付けのうのケースを購入して、そこにHDDを入れてUSBでつなぎデータ保存用に使っています。


ただそのうち2台は、武連れ的なトラブルのようで、PCから全く認識できないものもあります。


HDDの物理的なトラブルの場合、HDD修復は個人ではまず不可能ですね。


経験から言うとPCをたちあげて、HDDがBIOS上で認識されたりされなくなったり、OSの立ち上がりが不安定になったら、もう寿命が近いと思えます。


それは古い新しいの関係なくです。


数ヶ月で故障するHDDもありましたし。


HDD故障は夏場におきやすいようで、HDDは熱に弱いことがよく分かります。


これからの夏本番前には対策をしていない方はしておいた方がいいと思います。


その他にもHDDは熱、振動などで故障しやすいといわれていて、10度温度があがると、寿命が半分にもなるとか・・・


クーラーのないへやで日中PCをよくりようする場合などは特に注意する必要があるようです。


何度も熱暴走するようなことをしていると寿命が縮むことは確実でしょう。


また振動はハードディスク故障のおおきなと言われています。


しっかりとPCに固定しておくことが必要で、騒音対策にもなるので、自作や増設の歳には、ただのねじでなく、HDD用インチネジにゴムワッシャーをつけるといいと思います。


HDDの大容量化でハード的に故障して、ハードディスク修理が困難になった場合、膨大なデータを失うリスクが高いので、気を遣うようにしたほうがいいでしょう。

2008年6月 4日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:HDD故障

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