ダビング10はどう?
あまり、話題にのぼらなくなりましたが、今年、ダビング10が運用され、録画機器の新しい規制に関しては、とりあえずは、決着したかんじになっていますが・・・みなさんは、どうおかんがえでしょうか。
実際には、まだこのダビング10に不安を抱いている人も少なくないでしょうし、まったく知らないで、HDD機器を購入している人もいそうですね
これまで自由にできた事ができなくなるという点で、非常に大きなストレスが発生する可能性があるというのは、おそらくこれから出てくることではないかとも思います。
もちろん、普通に生活していく中で、同じ番組、同じプログラムを10回以上コピーする機会はほとんどないといってもいいかもしれませんが。
2011年以降、ダビング10が表舞台でお披露目されるに当たり、大きな問題に発展する可能性はあまり大きくないかもしれません。
ただ、VHS事態のように、これまでできた事ができなくなるというストレスは、特定の人によっては非常に不満を覚える要因となることね考えられます
とはいっても、万人にはさほど藤生がいので、ダビング10が今後、更に規制緩和されるという方向へはいかないとは思います。
逆にその反対の可能性のほうがあるかもしれません。
ただ、さんざんもめにもめただけに、(まとまらずに、延期までして決定にいたっただけに)再び見直すというのはちょっと考えにくい方向ですので、数年でということはないと思います。
よほど一般ユーザーからの不満がでたくれば、メーカーとしても考えざるを得ないことにはなるかもしませんが・・・。
10回しかコピーできない事よりも、HDD搭載の録画機器でないと、ワンスコピー解除とならない点にあまり、こうした機械にこだわらない人にとっては機器の買い換えで負担が増えることへの不満がでると思います。
もしかすると、この不満が大きくなれば、今後VHSなどのほうで緩和される可能性もあるかもしれません。
タグ
2008年12月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ダビング10
トラックバック(0)
http://hdd.make-pc.net/mtos42/mt-tb.cgi/163
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)
Powered by
Movable Type 4.22-ja