ダビング10はどう?
あまり、話題にのぼらなくなりましたが、今年、ダビング10が運用され、録画機器の新しい規制に関しては、とりあえずは、決着したかんじになっていますが・・・みなさんは、どうおかんがえでしょうか。
実際には、まだこのダビング10に不安を抱いている人も少なくないでしょうし、まったく知らないで、HDD機器を購入している人もいそうですね
これまで自由にできた事ができなくなるという点で、非常に大きなストレスが発生する可能性があるというのは、おそらくこれから出てくることではないかとも思います。
もちろん、普通に生活していく中で、同じ番組、同じプログラムを10回以上コピーする機会はほとんどないといってもいいかもしれませんが。
2011年以降、ダビング10が表舞台でお披露目されるに当たり、大きな問題に発展する可能性はあまり大きくないかもしれません。
ただ、VHS事態のように、これまでできた事ができなくなるというストレスは、特定の人によっては非常に不満を覚える要因となることね考えられます
とはいっても、万人にはさほど藤生がいので、ダビング10が今後、更に規制緩和されるという方向へはいかないとは思います。
逆にその反対の可能性のほうがあるかもしれません。
ただ、さんざんもめにもめただけに、(まとまらずに、延期までして決定にいたっただけに)再び見直すというのはちょっと考えにくい方向ですので、数年でということはないと思います。
よほど一般ユーザーからの不満がでたくれば、メーカーとしても考えざるを得ないことにはなるかもしませんが・・・。
10回しかコピーできない事よりも、HDD搭載の録画機器でないと、ワンスコピー解除とならない点にあまり、こうした機械にこだわらない人にとっては機器の買い換えで負担が増えることへの不満がでると思います。
もしかすると、この不満が大きくなれば、今後VHSなどのほうで緩和される可能性もあるかもしれません。
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2008年12月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ダビング10
ダビング10とメーカーの競争
地上デジタルテレビジョン放送、そしてダビング10。
これらがもたらすものとして最も社会的な影響が色濃く見えるのは、恐らく経済効果ということになるでしょう。
地上デジタルテレビジョン放送に完全移行するに当たり、これまで10年以上テレビを買い換えていなかった人も、1年以内に買った人も、みんなテレビを買い換える必要があります。
そして同時に、録画機器に関しても、2005年以前に買ったものは全てワンスコピーとなるので、買い換える人が大半となるでしょう。
これらによって、テレビやレコーダーなどが確実に大きくシェアを伸ばします。
それはつまり、各メーカーの競争が激化する事を意味します。
各家庭、この転換期に買い換えるに当たって、今まで使っていた映像機器のメーカーが現在、そして今後どういった商品であるかという点に関し、見直す機会が生まれるのです。
それによって、これまでの勢力図が一変する可能性すらあります。
Blu-ray Discが規格競争で勝利した事により、ソニーが大きくそのシェアを伸ばし、東芝が苦戦する事が予想されます。
しかし、Blu-ray Discがどこまで普及するかは未知数です。
この図式が必ずしも当てはまるとは限りません。
各メーカー、地デジへの転換、ダビング10への転換を期に、デジタル部門の見直しを行なっています。
これまでこの部門に対しあまり力を注いでいなかったメーカーが台頭する可能性もあるし、全く無名だったところが一気に注目を浴びる可能性だってあります。
ある意味、ダビング10がもたらすものは、かつてない家電戦争と言えるかもしれません。
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2008年12月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ダビング10の浸透はなるか?
2008年7月より、ダビング10が運用開始となりました。
これまで、地上デジタルテレビジョン放送においてはワンスコピーという一度しかコピーできない仕様だったものが、10回までコピーできるようになります。
では、このダビング10が今後与える影響とはどういったものが考えられるでしょう。
まず、2008?2009年の段階に関して言えば、はっきり言って特に何もないと思います。
この時期は、まだ地上デジタルテレビジョン放送だけではなくアナログ放送も放映されており、多くの人がまだアナログ放送を利用しているので、ダビング10自体それほど一般には浸透しないというのが現状だと考えられます。
その一方、地上デジタルテレビジョン放送への完全以降となる2011年7月まで一年を切る辺りから、かなり大きな影響が生まれるかと思います。
この頃には、既に新商品に関してはダビング10完全対応となっているでしょうが、それでも10回しかコピーできない事への不満が一気に噴出する可能性は窮めて高いです。
それまでに、ダビング10という仕組みと制度について、じわじわと浸透させておく必要があります。
しかし、年金引き落としなどに見られるように、そういった政策は中々上手くいかないのが現状です。
更に、地デジが始まる一年前くらいに大きなトラブルが発生してしまうと、なおさら問題視される事は間違いないでしょう。
各メーカー、それまでにダビング10に対する影響を抑える為、フォロー体制を完備しておく必要があるでしょう。
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2008年12月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
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日立DVDレコーダーとダビング10
日立製作所は、日本の電気機器メーカーの一つで、総合電機、重電に関して特に大きなシェアを誇っている会社です。
設立から90年近く経過した老舗で、エアコンや洗濯機、掃除機といった部門においては非常に高いブランド力を誇っています。
そんな日立は、WoooというブランドでDVDレコーダーを製造、販売していました。
日立は早々にデジタル放送対応の機種を手がけており、2005年という他の会社がまだ開発途中だった段階において、既にデジタルチューナーの搭載されたモデルを販売しています。
この姿勢を見るに、この段階においてはデジタル部門に対して非常に意欲的な姿勢を見せていましたが、2007年9月以降は自社開発および生産から撤退しており、日立は事実上デジタルレコーダーの最前線からは姿を消しました。
そんな日立ですが、ダビング10への対応に関しては、比較的積極的に行なっています。
というのも、日立はレコーダー単体での生産は行なわなくなった一方、ハイビジョンテレビに録画機器を搭載した一体型を数多くリリースしているからです。
一体型テレビをダビング10対応とするメーカーは他にほとんどなく、日立が一体型ハイビジョンテレビに非常に力を入れている事がこの事実からもわかります。
ダビング10に対応する事によって、それを印象付けるという狙いもあるでしょう。
今後、日立はBlu-ray Discレコーダーの販売していくようです。
もちろん、それはダビング10対応機種となります。
ダビング10を契機に、新たな展開を迎えるという事ですね。
日立の既製品のうち、ダビング10に対応する録画機器は全部で3種です。
しかし、これに録画機器を搭載した一体型ハイビジョンテレビ15種が加わります。
よって、厳密には18種ということになります。
まず、該当するDVDレコーダーは、2007年10月に発売された「DV-DH500VH」「DV-DH250VH」、同11月に発売された「DV-DH500H」となっています。
そして、一体型ハイビジョンテレビに関しては、2007年4月以降に発売された三つのシリーズ+アルファとなっています。
「Wooo UT 770シリーズ」に関しては、「UT42-XP770B」「UT42-XP770W」「UT37-XP770B」「UT37-XP770W」「UT32-WP770B」「UT32-WP770W」が該当します。
「Wooo 02シリーズ」においては、「P50-XR02」「P50-HR02」「P42-HR02」に3種が対応します。
「Wooo 01シリーズ」は、「P60-XR01」「P50-XR01」「P42-HR01」「P37-HR01」「L37-XR01」「L32-HR01」です。
そして、それ以外では「P42-HR100CS」「P37-HR100CS」「L32-HR100CS」が対応しています。
ダビング10にアップロードする詳細な方法は、公式HPで掲載されています。
該当する機種を持っている方は、確実にダビング10へのアップデートを行なっておきましょう。
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2008年12月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
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